2009/10/27 16:41
>淡路島へと渡る、四国一周の旅の開始 >踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らな損々、そんなリズムを聞きながら早く寝なきゃ損損 >一夜明けた、徳島(第2日)>徳島県立図書館で、旅日記を綴りながら、読書にも時間を使う(つづき1) >旅日記を綴る自分とは一体誰なのか?(つづき2) >公園内での就寝中に、予想もしない邪魔が入った(つづき3) >徳島を発つ前に、眉山に登った、おっさんが話しかけてきた(第3日) >大浜海岸で野宿先を探そうとしたが、諦めた(第3日、つづき1) >ある中学校のテニス部部室に宿泊場所をみつけた(第3日、つづき2)>朝を迎えたテニス部部室内に潜む、外では学生たちが登校中だ(第4日)>一人で隠れん坊ごっごをしている(第4日、つづき1)>昼休み、下校時間、語学放送、母親の体内に戻ったような居心地良さ、で一日が過ぎて行った(第4日、つづき2)>朝が明けた、小屋の戸も開けた、自己解放と相成った(第5日)>室戸岬へと目指す(第5日、つづき1)>室戸岬にやって来た(第5日、つづき2)>高知県に入った(第6日)>桂浜にやって来たのだが、(第7日)>雨降る高知(第8日)>琴平の石段を登り、讃岐七富士を眺めて、石段を一歩一歩と降りて来た。と、○○○がない! >旅の身にある自分を感じながらも、快適に過せる場所を求めながらも、、、>四国の朧月夜よ>四国での旅。でも何の旅をしているのだろうか。>足摺岬に来た。だからどうだというのか、と思ったか思わなかったか、それは分からない。


どんどんと四国を走り続けよう、トンネルが続いた



日本賛辞の至言33撰―世界の偉人たちが贈る
 

 午前7時、起床。今日は晴れるだろうと思っていたら、霧雨らしい。またも雨で足止めになるのか。ついそう思ってしまったが、今日は何が何でも出掛けるのだ。一ヶ所に4日間も居たにしては余り実のある4日間ではなかった。

         *    *

 午前8時半、出発。小雨と言って良いものだったが、前方から飛んで来る。

 午前8時50分、吉田町、上り坂のような道路がずっと続く。ペダルが重い。2日も休んでしまった所為かもしれないと思ったが、なぜか体の調子が良くない。頭もズキンズキンと痛む。寝過ぎか? 

 短いトンネルを、一つ、二つ、三つ、と通り抜け、更に四つ、五つ、と続き、六つ、七つ、八つ、九つ、そして最後に十番目の長い長い、とっても長いトンネルを抜けるとそこは宇和町であった。午前9時40分。

 午前10時23分、大洲市に入る。下り坂が急勾配で続く。スリルがあった。良い気分でもある。市内に入って少し走り回ってみた。今日はここで一泊しようかとも考えたが、昨日一日無駄にしたように感じていたので、午前11時45分、松山まであと53km、泊らずに、そして止まらずに先へと進んで行くことにした。

 五十崎町、内子町、中山町、多海町と国道56号線、山の中という感じ、上り坂という感じ、若干重く感じられるペダルを踏んで行く。人気ブログランキングに参加中ですので、、

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