日本賛辞の至言33撰―世界の偉人たちが贈る
午前7時、起床。今日は晴れるだろうと思っていたら、霧雨らしい。またも雨で足止めになるのか。ついそう思ってしまったが、今日は何が何でも出掛けるのだ。一ヶ所に4日間も居たにしては余り実のある4日間ではなかった。
* *
午前8時半、出発。小雨と言って良いものだったが、前方から飛んで来る。
午前8時50分、吉田町、上り坂のような道路がずっと続く。ペダルが重い。2日も休んでしまった所為かもしれないと思ったが、なぜか体の調子が良くない。頭もズキンズキンと痛む。寝過ぎか?
短いトンネルを、一つ、二つ、三つ、と通り抜け、更に四つ、五つ、と続き、六つ、七つ、八つ、九つ、そして最後に十番目の長い長い、とっても長いトンネルを抜けるとそこは宇和町であった。午前9時40分。
午前10時23分、大洲市に入る。下り坂が急勾配で続く。スリルがあった。良い気分でもある。市内に入って少し走り回ってみた。今日はここで一泊しようかとも考えたが、昨日一日無駄にしたように感じていたので、午前11時45分、松山まであと53km、泊らずに、そして止まらずに先へと進んで行くことにした。
五十崎町、内子町、中山町、多海町と国道56号線、山の中という感じ、上り坂という感じ、若干重く感じられるペダルを踏んで行く。人気ブログランキングに参加中ですので、、
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